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活動状況

木造住宅合理化システム普及協会は「木造住宅合理化システム認定」により木造住宅のつくり方を合理化して、丈夫で安心・コストパーフォーマンスの良い住宅を供給する企業団体です。

平成2年3月に発足した「いえづくり合理化推進協議会」は、平成16年7月に「木造住宅合理化システム普及協会」と改名し組織の強化を図り、合理化システムの普及に努めるととともに、様々な技術開発を進めて良質な木造住宅の建設推進に努めています。

■平成14年度~18年度・・・許容応力度計算の詳細計算法についての解説本の作成及び研修会の実施
東京大学大学院 農学生命科学研究科 稲山教授の協力を得て、「詳細計算法による耐力要素及び水平構面許容耐力計算についての解説書」及び「詳細計算法による受材タイプ面材張り耐力壁(真壁)の許容耐力計算書」を作成しました。また、その内容をプログラム化するとともに、研修会を実施しました。

■平成21年度・・・長期優良住宅認定申請資料作成マニュアルの作成及び研修会の実施
「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」による「長期優良住宅の認定」に関し、認定申請を行うために必要な手続き及び申請書類の作成方法を解説したマニュアルを作成し、研修会を実施しました。

■平成22年度・・・品確法の『劣化の軽減』及び『維持管理』の住宅型式性能認定の取得
協会の会員各社が、金利優遇が受けられるフラット35S(優良住宅取得支援制度)を申請する際に、活用することを目的に、劣化対策の等級3及び維持管理対策の等級3の住宅型式性能認定を取得しました。

■平成24年度・・・木造住宅合理化システム 長期性能タイプの認定取得
木造住宅合理化システム普及協会の会員各社が、長期優良住宅の計画認定を申請する際に、申請書類の一部として認定書類を活用することを目的に、合理化システム普及協会「長期性能タイプA型」(認定番号:合理化L1301-01)を取得しました。会員各社が希望する場合は、会員会社名の住宅型式性能確認書及び設計内容説明書を発行することができます。なお、登録住宅性能評価機関の技術的審査では、耐震性の計算過程の提出を省略できるため、審査時間を短縮することが可能です。

■平成27年度…平成28年1月1日認定更新。会員会社の業務範囲拡大に対応し耐力壁追加、金物変更、 H25省エネ基準改正による変更仕様の追加等利便性の強化拡大を図りました。


■平成28年度・・・10月4日(火)長期性能タイプA型認定更新内容解説講習会実施、詳細問い合わせ下記へ。

木造住宅合理化システム普及協会
〒113-0033 東京都文京区本郷3-43-16 コア本郷ビル7F
(特定非営利活動法人 建築技術支援協会内)
TEL 03-5689-2911 FAX 03-5689-2912
http://www.jgsfk.jp/index.html

 

(公財)日本住宅・木材技術センターは国土交通省および農林水産省の共管による公益法人です。
 木造住宅合理化システム普及協会
 〒113-0033 東京都文京区本郷3-43-16 コア本郷ビル702(旧成田ビル7階) 建築技術支援協会内
 tel 03-5689-2911 fax 03-5689-2912 email gourika@psats.or.jp