
●(財)日本住宅・木材技術センターの木造住宅合理化システム長期性能タイプ認定を取得のお知らせ (木造住宅合理化システム普及協会)
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●(財)日本住宅・木材技術センター・木造住宅合理化システム認定
「木造住宅合理化システム普及協会『長期性能タイプA型』講習会 ―工務店が長期優良住宅に容易に取り組むことが出来る認定内容の解説-」のお知らせ
このたび合理化システム普及協会は「合理化システム長期性能タイプ認定」を取得いたしました。この認定は長期優良住宅に適応する耐震性・省エネ性・維持管理容易性・耐久性、4性能の型式性能認定が含まれており、長期優良住宅の技術審査の簡略化が出来るメリットがあり、工務店も大手ビルダーに伍して長期優良住宅を容易に推進できます。このたび普及協会は認定取得の機会に認定の技術的内容と活用について、認定書に基づき詳細な解説をする講習会を下記の通り開催いたします。この認定を利用するためには本講習会の受講が必要です。地域の設計事務所と工務店の皆様がふるってご参加下さるようお奨めいたします。
日時:第1回 2月13日(水)10:30~17:00
第2回4月17日(水)10:30~17:00
会場: (財)日本住宅・木材技術センター会議室・東京都江東区新砂3-4-2
講義概要→ 受講申込み→
建築技術支援協会ホームページへ→

当普及協会は「木造住宅合理化システム認定」により木造住宅のつくり方を合理化して、丈夫で安心・コストパーフォーマンスの良い住宅を供給する企業団体です。

昭和58年に建設省(現国土交通省)は、合理的な木造軸組構造住宅の生産システムの確立を目指し「いえづくり85プロジェクト」を実施しました。(財)日本住宅・木材技術センターではこの成果を生かすために「木造住宅合理化システム認定」を実施しています。 |